明日から使える中国輸入の具体的なリサーチ方法とは!?

あなたがこの記事を読んでいる
という事は、中国輸入を始めたいけど

「リサーチの方法が分からない」

「リサーチしても中々見つけられない」

と思っている方が
殆どではないでしょうか?

実際リサーチはそれなりに
時間がかかるものですがリサーチのコツ
掴むことで、リサーチの時間を
大幅に短縮する事ができます。

本来リサーチスキルというものは
長い期間をかけて培っていくものですが、
今回はすぐにでも実践できる中国輸入の
リサーチ方法をご紹介いたしますので

ぜひご参考にしていただければと思います。

HIRO
リサ―チは点と点を繋ぐもの!この記事でリサーチスキルをあげていきましょう!

 

リサーチは転売ビジネスにおいて必須スキル!

まず始めにリサーチの重要性について
お話ししたいと思います。

リサーチって聞くと嫌な顔をする方も
多いとは思いますが、リサーチスキルを
を持っておく最大の利点は
ライバルとの差別化ができることです。

もう少し詳しく話すと、
例えば、よくあるAmazonより安い価格で
販売されているネットショップを抽出する
ツールがあるとします。

数人程度で使う分には問題ありませんが
それを数百人、数万人と使う人が増えれば
増えるほど、同じツールを使っている分
同じ仕入先で同じ商品を仕入れる人が増えます

すると当然売れにくくなるので
値崩れし、最終的に利益が出なくなります

もちろんAmazonの
扱っている商品点数に比べれば
せどらーの数などたかが知れていますが、
利益が出る商品というのは限られて来ます

一方独自の視点でリサーチができる人
と、いうのはライバルが真似できない
リサーチ方法を使うので、
例え扱っている商品がバレても
真似されることなく
利益を出すことができます。

つまりリサーチスキルがあるとないとでは
ライバルと差別化ができるか、できないか
また利益を確保できるかどうか
にも、繋がって来ます

これはせどりだけでなく、
メーカーや卸の開拓についても
同様の事が言えるので、
リサーチスキルはある程度
つけた方が良いでしょう。

中国輸入における基本的なリサーチのやり方とは?

次に基本的なリサーチの方法をお伝えします。これだけでも十分に利益商品を見つける事ができますので、ぜひ参考にしてみてください。

キーワードで検索する方法

こちらは、Amazonの商品タイトルに
使用されている単語を「Google翻訳」
に、かけて変換された言葉を
「タオバオ」などの輸入サイトにある
検索バーに入力してリサーチする方法です。

まずは、中国輸入の商品を調べる際の
定番キーワード「ノーブランド」という言葉を
Amazonの検索バーに入力してみましょう。

すると下記のように、
いくつか商品が並んで表示されます。

検索した中の、赤枠に商品を
例に紹介していきます。

この商品タイトルの中で
注目すべきキーワードは

「糖度計」
「Brix0~32%」
「ATC」

上記3つになります。

キーワードに注目する優先順位としまして、
①型番
②数値またはアルファベット表記のキーワード
③商品の様相を表す単語
となります。

こちらの商品は型番がない商品となるので、
数値やアルファベットの
キーワードを用いていきます。
ここで例に挙げた「Brix0~32%」という
キーワードをタオバオで検索してみると、

このように、同じ商品を
見つけることが簡単に出来ます。

次に、「糖度計」というキーワードを
中国語に変換してリサーチしようと思った場合、
「糖量计」と検索バーに入力して
リサーチしてみましょう。

こちらの方法でも商品を
見つけることが簡単に出来ます。

リサーチしたいと思う商品の数が
多すぎる場合は、型番や他のキーワード等と
組み合わせてリサーチしていくと、
より早く見つけることが出来ます。

HIRO
リサーチは組み合わせ!まさに点と点を繋ぐですね♪

画像で検索する方法

では次に、先ほど例に挙げた商品を例に、
画像検索から商品をリサーチする方法を
ご紹介します。

画像検索を活用することによって、
リサーチ時間の短縮に繋げることが出来、
作業の効率化が図れます。

まず始めに、Amazonの商品ページに
掲載されている画像を保存しましょう。

次にGoogle香港を開きましょう。
中国にはgoogleがないので、
タオバオやアリババの商品が最も多く
インデックスされているのは

「Google香港」または
中国の検索エンジン「百度(Baidu)」
というのがあります。

やり方はどちらも一緒なので
今回は百度(Baidu)で
画像検索をする方法をお伝えします。

赤枠をクリックし先ほど保存した画像を
選択してください。
すると詳細が表示されます。

リンク先のURL名に「1688.com」と
書かれたサイトは、中国の巨大ECサイトの
「アリババ」のことになります。

このような流れで、画像検索でも
簡単に商品をリサーチすることが出来ます。

以上の2つの方法を上手く活用して、
商品リサーチを効率的に進めていきましょう。

中国輸入リサーチにおける6つの仕入れ基準

次に中国輸入リサーチをして行く上で仕入れ対象とするかどうかの”基準”をお伝えして行きます。ここでいう”基準”というのはあくまでおすすめな基準であって人によっては

”もう少し利益率高めに設定したい”
”回転率重視で少し利益率は落とそう”

といった経営戦略があると思うので
参考程度にしていただければと思います。

狙うべきは商品ランキング5,000位以内

ランキングは日々激しく
変化しているものなので、
さほど重要視する必要はないのですが、
効率良くリサーチを進めていくためにも、
Amazonランキングが5,000位以内
商品に限定してリサーチすることを
ここではおすすめします。

ランキングが高いほど売れ行きが良い
ということなので、売れ残る可能性が
低いので、特に初心者の方は
ランキングが高いものを
狙って行きましょう。

商品のレビューが3.5以上かどうか確認する

商品を相乗りで出品する場合、
仕入れる前に商品のレビューは、
必ず確認しましょう。
確認する際に、商品れレビューが3.5以下
の、商品については、
仕入れ対象から外しても大丈夫です。

Amazonで商品レビューが
3.5以下であるということは、
購入者側がその商品に対して
何らかの不満があって、商品自体に
問題不備があるケースが多いからです。

つまりレビューが低い商品というのは
返品やクレームのリスクが高まります。
また販売できずに赤字になってしまう
可能性がありますので、商品レビューの
確認は必ず行いましょう。

FBA配送している人の出品者数が10人以内の商品を狙う

まず、ライバルとなるセラーというのは、
FBA配送している方のみが対象になります。

そして更にその中で、販売している価格が
Amazonカートボックス
取得している価格に近い値段で
設定している出品者が対象となります。

ここで挙げた条件を満たしている
セラーが10人以内の商品を
リサーチするようにしましょう。
10人以上のセラーが出品している商品に
参入してしまうと、価格競争
巻き込まれてしまうリスク

格段に上がってしまいます。

ですので、10人以上のセラーが
出品している商品は避けましょう。

HIRO
更に細かくみていく場合は、各セラーの在庫数もチェックしていきましょう!

販売価格が1,000円以上の商品に絞る

どうして販売価格が1,000円以上の商品に
絞らないといけないかと言うと、
中国からの国際送料や日本国内での送料、
関税やFBA手数料などの経費を全て考えると

1,000円以下の商品では利益が残るどころか
赤字になってしまうことになります。
ですので、最低でも1,000円以上の商品
リサーチして行くほうが良いでしょう。

利益率が25%以上見込める商品に絞る

利益率25%以上というのは、
手数料や送料等の費用全てを
含めて利益率25%以上という
基準だということを
頭に入れておきましょう。

利益率が25%以上であれば、
万が一値崩れが生じてしまっても
そうそう赤字になるリスク
避けることが出来るからです。

ここで注意してほしいことが

 
利益率は25%以下だけど、この商品なら大丈夫だと思う♪♪

などという、

根拠のない結論を出さない

ということです。

もし値段が下がってしまったら、
利益が全く出ないという
状況にもなりかねません。
なので、こういった商品は仕入れ対象に
しないようにしましょう。

2.6 商品の総重量が1.5kg以内の商品に絞ること

リサーチする上で重量はあまり
気にしなくても良いのでは?
と思うかもしれませんが、
とても重要な項目です。

商品が重ければ重いほど、
送料やFBA手数料が一気に
高くなってしまうからです。

送料や手数料が高くなったとしても
利益が確保できるという商品なら良いですが、
目安として重量が1.5kg以内の商品を
リサーチするようにしましょう。

中国輸入におけるリサーチのコツとは!?

最後に中国輸入をして行く上でおすすめなリサーチ方法をお伝えしたいと思います。是非参考にしてください。

ランキングから需要があるものを探す

中国輸入のリサーチをするにあたって、
まず大事なことがAmazonで
どんなジャンル
どんな商品
が、売れているのか?

というAmazonの「売れ筋商品」
リサーチをするということです。

Amazonには最下層カテゴリーまで
見てみると、膨大な量のカテゴリーが存在し、
その膨大な中でも中国から輸入しやすい
カテゴリーが存在します。

売れ筋のジャンルを見抜くための
大まかな目安としまして、
最下層のサブカテゴリ―ランキングの
1~20位ぐらいまでを
リサーチしてみると良いでしょう。

中国輸入が十分にでき、尚且つ該当する
ジャンルがあれば狙い目であると言えます。
逆に言うと、1~3位あたりまでの
商品だけ売れていて、その他が
そこまで売れていない場合は、
参入したとしても
失敗してしまう可能性が高くなってきます

参入するカテゴリー内で商品数を
広げていくためには、参入したい
サブカテゴリーには一体どのくらいの
市場価値があるのかを
事前に知っておくことが重要となります。

リサーチを進めていく上で、
カテゴリー選択こそが今後の
中国輸入の明暗の分かれ道
といっても過言ではないのです。

いざカテゴリーを決めても
すぐには仕入れずに、
まずは地道にモノレートを利用して
リサーチしてみましょう。

上の図のような波形がギザギザしているものを
入念にリサーチしていくことで、
中国輸入でも利益を上げることが出来ます。

モノレートの見方はこちらから
⇒ 初心者でも簡単!モノレートを賢く使いこなすアプリの紹介!

一つ商材を見つけることが出来れば、
あとは国内転売と同様でその関連商品
リサーチする流れで、芋ずる式に
商品を見つけることが出来ます。

中国輸入商品のリサーチをする際、同時に○○も把握できるようにする

せっかく時間をかけてリサーチして
売れる商品を見つけたのに、
実は利益が全く出ず、むしろ赤字
に、なってしまったというケースは
中国輸入ではあるあるな話です。

その原因となってしまう理由として
よくあることが、

経費を正しく把握できていなかった

という理由です。

中国輸入をする上で
必要となる経費は以下の通りです。

・仕入(原価)
・中国国内送料
・関税国際送料
・Amazon関連手数料
・代行手数料
・外注スタッフに対する人件費

この中で、Amazon関連手数料に関しては、
大きく変動することはないので
あらかじめFBA料金シュミレータ―
利用してどのくらいになるのかを
チェックしておきましょう。

外注スタッフへの人件費に関しては、
1単価いくらと決めていると思うので
特に気にしなくても大丈夫でしょう。

国際送料に関しては、
物量が増えていくほど
商品1個あたりの送料を
安くすることもできます。

この方法は、取引している配送業者との
信頼関係も重要となってくることなので、
定期的にコストを抑えることが
出来るかどうかを、相談してみると
良いでしょう。

商品のリサーチと同じだけ
経費の計算も重要となってくることを
頭に入れておきましょう。

狙い目な商品の○○をしっかりと把握しておくこと

リサーチして見つけた商品が
すごく売れるという自信があるから
といって、いきなりその商品を
大量ロット数で仕入れてしまうと
どうなるでしょうか?

もしも思った通りに売れなかったときや、
想定外の出来事が起こった際に
不良在庫として残ってしまい、
結果キャッシュフローの悪化
繋がってしまいます。

中国輸入でしっかり稼いでいくためには、
正確なリサーチが出来ているからこそ
売れ出すまでの仕入れ個数に関しては
慎重に判断することが重要です。

そのためにも、仕入れる前にあらかじめ
類似した商品やライバルセラーが
競合している商品が
1日でどれだけ売れているのか
を、しっかり把握する必要があります。

また、中国輸入で儲かる商品を
取り扱うにあたり、一連の商品を
収益ユニットとして捉えていくことは
重要になります。

例えば、商品の価格が5,000円
1日あたりの販売個数20個の商品の場合、
1ヶ月の売上は300万円以上となります。

このように、商品の価格や想定する
販売個数から逆算して
商品自体の収益ユニットとして
考えることによって目標数値を
簡単に視覚情報化することが出来ます。

ライバルセラーはお宝の宝庫

リサーチの中で最もおすすめなのが
このライバルセラーリサーチです。

中国輸入で稼いでいるセラーというのは
利益の出る商品を扱っています
つまりそのセラーと同じものを
同じ条件で仕入れる事が
できれば自ずと稼ぐ事ができます。

リサーチの中でも最も効率よく
短期間で結果がでるリサーチ方法なので
行き詰まったらライバルから
リサーチしてみることをおすすめします。

 

いかがでしたか?

リサーチというのは転売の基礎であり
利益に直結してくる重要な要素になります。

今回は中国輸入のリサーチ方法を
ご紹介しましたが、それが国内でも
欧米でも基本は一緒です。

あとは応用をして自分だけのリサーチ方法
見つけると、自分だけの仕入れ開拓も
できるので、ぜひリサーチは積極的に
行っていきましょう!

HIRO
中国輸入とに疲れた方は、Amazon輸入実践の書も合わせてご覧ください!欧米輸入のノウハウを全て書かせて頂きました!

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