初心者でも簡単!モノレートを賢く使いこなすアプリの紹介!

せどりをしていく上で欠かせないモノレート。

電脳せどりでしたら問題ありませんが、店舗で商品をリサーチする場合。

一回一回商品名やJANコードをモノレートに入力していくのは非常に効率が悪いです。

実はモノレートにはスマホ版として使う事が出来たり、アプリを通して検索する事が出来ます。

そこで今回はせどり初心者でも簡単に扱えるモノレートアプリの紹介や、モノレートの便利な機能をご紹介いたします!

モノレートはスマホ版として使うこともできます!

モノレートにはPC版スマホ版の二つがあり、どちらも性能はほとんど一緒なので

見やすい方で検索していくと良いと思います。

PC版とスマホ版の切り替え方法

モノレートをPC版とスマホ版で切り替える方法は

モノレート画面の一番下の「モバイル」をタップします。

するとスマホ版に切り替わります。

再度PC版に切り替える場合は、右上の三本線をタップし、「PC版モノレート 」をタップすると切り替わります。

PC版とスマホ版のモノレートの違い

PC版とスマホ版ではほとんど一緒ですがグラフの表示のされ方が若干変わります。

こちらはスマホ版です。

そしてPC版がこちらです。

スマホ版に比べてPC版の方が波形が緩やかですね。

正直どちらでも仕入れ判断は出来ますので、見やすい方で使うのが良いと思います。

驚愕!モノレートをアプリとして使う方法!?

モノレートをいちいちwebでモノレートと検索したり、ブックマークからとんでもやはり効率的ではありません。

しかしモノレートのサイトをアプリのようにホーム画面に追加し、瞬時に起動させる方法もあります。

モノレートをアプリにする方法!

本来「モノレート」というアプリは存在しませんが、モノレートをスマホのホーム画面に追加し

アプリのように使う方法があります。

まず、サファリからモノレートを開き、画面下の○印のアイコンをタップします。

ホーム画面に追加」というアイコンがあるのでそちらをタップします。

最後に名称を「モノレート 」と入力し右上の「追加」をタップします。

ホーム画面に追加されていれば完了です。

わざわざブックマークから飛ばなくてもすぐにモノレートを起動させる事ができますね。

アイコニット(ICONIT)をモノレートとして使う方法とは?

アイコニット(ICONIT)というアプリをご存知ですか?

QRコードを読み取ることができるアプリなのですが、実はこちらのアプリとモノレートを連携させ,

読み込んだJANコードをモノレートで検索する事ができます。

 

まずアプリをインストールしたら「アプリ設定」をタップします。

続いてアプリ設定から「商品検索」をタップします。

検索サイト名に「モノレート 」、検索先URLに「http://mnrate.com/past.php?kwd=%s」と入力し保存を押します。

これで設定は完了です。

続いて使い方についてですが、商品に付いているJANコードを読み取ります。

読み込んだら「読み取ったバーコードの商品検索」をタップします。

するといくつか項目が出てくるのでその中の「モノレート」をタップします。

そして最後にモノレートが正常に開くことを確認します。

以上がアイコニットとモノレートを連携する方法になります。

スマホ版モノレート!モノゾンとは?

モノレートは本来webサイトなので、一度webを開かないと利用する事ができません。

しかし、実はモノレートがアプリとしても配信されています。それがスマホ版モノレート「モノゾン」です。

モノゾンの凄いところはモノレートの機能はもちろん、月の販売個数までもが瞬時に見る事ができます。

月に何個売れているかが分かれば、波形を数えなくても良いですし、仕入れる量も簡単に計算できます

 

モノゾンアプリを開くとASINコードモノレートのURLもしくはAmazonのURLを入力する所があるので

いずれかを入力します。

入力し送信ボタンを押すと検索した商品の販売個数がでてきます。

ただしモノゾンで注意したいのが表示される販売数は必ずしも正確な数字ではないという事です。

商品が1回売れるとランキンググラフの波形が下に推移しますが、モノゾンの数字はこの波形が下に推移した回数をカウントしています。

つまり1度に複数買われた場合でもモノゾンではカウントは「1」になるという事です。

せどりで使えるモノレートアプリの紹介!

モノレートは本来webでしか利用する事ができないため、モノレートを携帯のホーム画面に追加したり

別のアプリと連携させる必要があります。

しかし中にはモノレートが内蔵されているアプリがあり、商品名を入力したりJANコードを読み取るだけで

モノレートを使用する事ができます。JANコードなどをいちいち入力しなくて良いため、幾分か手間が省けます。

せどりすと

せどり必須アイテムといえば「せどりすと」です。有料版もありますが、無料版でも十分に対応できます。

せどりすとではJANコード検索やキーワード検索で検索した商品を、グラフのアイコンをタップする事で

瞬時にモノレートで見る事ができます。

JANコードを読み取るだけでモノレートも見る事ができるため、商品を店頭で検索する場合は大幅に効率が上がります。

ただしせどりすとはios版しかないため、アンドロイドなどをお使いの方は利用できません。

せどろいど

せどろいどはせどりすとの”アンドロイド版”です。機能はせどりすととほぼ同じで、無料版しかありません。

せどりすと同様商品をスキャンすると下記の様な画像が出てきます。

複数あるコマンドから「モノレート」を選択するとモノレートを開く事ができます。

せどろいどはアンドロイド版しかありませんので、iosをお使いの方は利用できません。

Amacode (アマコード)

Amacode(アマコード)はモノレートが搭載されたせどりアプリでは最新のアプリになります。

せどりすとやせどろいどと大きく異なる点はJANコードを読み込むと、ランキンググラフが表示される点です。

もちろんモノレート機能も付いていますが、読み込んだ商品のランキンググラフが瞬時に見れるため、

モノレートを見なくても仕入れ判断ができます。

またカート価格で販売した場合の粗利計算も自動で行ってくれるため、モノレート機能が付いたせどりアプリの中では

最も使いやすいのではないでしょうか。

モノレートの便利すぎる機能!

モノレートでは過去の「相場」「出品者」「ランキング(売れ行き)」を見れるだけでなく

その他にも様々な便利な機能があります。

モノレートの「コンディション」の丁度下にある5つのコマンド。

グラフばかりに目が行きやすいですが、この5つのモ機能を使うとリサーチが大幅に時短になるので覚えておきましょう!

商品詳細

商品詳細のボタンを押すと商品ページにとぶ事ができます

最安値のライバルが何人いるのか?ライバルの在庫の数は何個か?など

グラフでは確認できない情報も商品ページにとぶ事ができるので、すぐに確認する事ができます。

意外とグラフだけで判断する人が多いのですが、商品ページもしっかりと確認しておきましょう!

価格比較

「価格比較」はAmazon以外のネットショップの価格を表示してくれます。

表示されるネットショップに限りがありますが、価格差のあるショップがあればすぐに仕入れる事ができます。

廃盤商品などはAmazonでプレ値になっていいるが、他のネットショップでは残っている事があるので

廃盤商品などをリサーチした際には活用したい機能ですね。

FBA料金

「FBA料金」はFBA料金シュミレーターのサイトにとぶ事ができます。

いちいちFBA料金シュミレーターのページを開く必要がないため、すぐに利益計算ができます。

またFBA料金シュミレーターを使う事で、その商品が大型か標準かどうかも確認する事ができます

FBA手数料の「出荷作業手数料」が300円ほどであれば標準サイズ500円ほどであれば大型サイズと判断ができます。

標準か大型かで納品先や配送料が大きく変わってきますので、怪しい時はきちんと調べてから仕入れをしましょう!

レビュー

レビューはその商品のカスタマーレビューを見る事ができます。

レビューが多いという事はその商品が売れているのかどうかが予想できます

またスポーツ&アウトドアやファッションといったカテゴリーではモノレートが機能していない事が多く

レビュー数で売れるかどうかの判断をしなければいけないため、モノレートが機能していない商品を

仕入れる場合はレビューの数を見に行くと良いです。

出品制限

出品制限ではその商品が出品可能かどうか、さらにはその商品を出品登録することもできます。

特に昨今のAmazonでは規制が厳しくなっているため、仕入れる前に出品出来るかを確認しておきましょう!

また商品登録をしたい場合でも「出品制限」から登録する事ができます。

急激に価格が下がった商品、上がった商品

モノレートには価格の変動が起こった商品を検索する機能が付いています。

上がったカテゴリーのTVゲーム(新品)を見てみると、

「現在の最安値」「以前の最安値」「価格差」それぞれの金額が出てきます。

急激に下がった商品などはAmazonでの”刈り取り”が出来ますし、

逆に価格の上がった商品は他のネットショップで仕入れることも可能です。

モノレートが勝手に価格差のある商品を探し出してくれるので使わない手はないですね!

 

モノレートが搭載されたアプリには色々ありますが、対応していないスマホもありますので注意が必要です。

また用途もそれぞれ特徴があり、自分が使いやすいと思うアプリを使うようにしましょう。

さらにモノレートには意外と知られていない便利な機能もありますのでぜひ活用してください。

モノレートが読み取れるようになれば確実に売上、利益共に伸びていくこと間違いありません

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