ヤフオク出品&落札の手数料完全解説!〇〇でヤフオクを更にお得に使おう!

この記事をご覧頂いているということは

ヤフオクの手数料を知りたい

落札の手数料っていくら?

出品の手数料もいくら?

という事が知りたいと思います。

買ったことは多くの人が
あるかもしれませんが、
意外に出品は面倒と思い、
やったことがない人が
多くいると思います。

しかし、登録や出品作業、
売れてお金が手に入るまで
想像よりもずっと簡単に
行うことが出来ます。

出品方法を知らない人のために、
今回は知っておきたい
ヤフオクの手数料仕組みや始める方法
得られるポイントなどを紹介していきます。

ヤフオク出品にかかる手数料はどのくらい?

まずサイトに登録をして準備をしていきますが、
ケースによって利用料や方法も変わってくるので、
1つずつ整理して紹介していきます。

ヤフオクの登録方法と注意点

登録方法

ヤフオクを使うためには、
Yahoo! JAPAN IDが必要になります。
ヤフーのサイトより無料で登録が可能です。

この時点で、ヤフオクの入札(購入者)
としての利用は可能になります。
しかし、販売(出品者)としての利用は
他に登録が必要になります。

 
出品者としてヤフオクを利用する為には?

・Yahoo!プレミアム会員の登録が必須
・会員費として毎月498円の利用料が必要

毎月多くの商品を出品すれば大丈夫ですが、
あまり出品しない人は利用料の方がかかるので
ヤフオクの出品は要検討しましょう。

プレミアム会員の利用料や
取引の際のお金のやり取りは、
Yahoo!ウォレットを使用します。
そちらも同時に登録が必要になります。
身分証明といった年齢確認などを完了すれば
ヤフオクでの出品が可能です。

ただし、利用は満15歳以上の高校生からで
中学生以下の人はヤフオクの利用は出来ません。
また、売上が一定額以上あるような人や
業者は出品することは出来ません。
あくまで、ヤフオクは個人での
売買の利用が基本になっています。

【ここまでに終わらせたい点】

・ヤフープレミアム会員の登録

・ヤフーウォレットの登録

利用料・手数料

ヤフオクでは、全てが一律の
利用料・手数料ではなく、
商品のカテゴリー等によって
出品料金システム利用料と
出品システム手数料が変わってきます。

一般的な商品

多くの商品は、プレミアム会員になれば
出品は可能です。そして、落札して
取引が成立した際に、
落札額の8.64%が落札システム手数料
として必要になります。
これは消費税も含めた総額に対して8.64%になります。

 
ちなみに送料には手数料がかからないので、出品者は商品単価を下げて送料を高くした方が良いですね!

特定カテゴリーの商品

一般の商品とは違い、車両や船舶といった
大型の商品などは特定カテゴリー商品として
別に利用料が必要になってきます。

中古車や新車、トラックやダンプといった
建設機械、キャンピングカー、
部品取り車は出品1点ごとに税込3,024円が必要になります。

↓下記の画像のカテゴリーには注意です↓

また、落札時の手数料も、
値段に関わらず税込3,024円となるので、
出品する際には注意しなければなりません。

出品取消システム利用料

取引をするにあたって、入札された商品の出品を
キャンセルしたい場合もあります。
ヤフオクの場合は取り消し1件につき税込540円
が必要になります。

また、特定カテゴリー商品に関しては
別の料金設定となっています。
車両関係(オートバイを除く)は
キャンセル手数料が税込3,024円かかり、
オートバイと船舶関係は税込540円となります。

入札される前のキャンセルは無料ですが、
なるべくキャンセルのないように
出品する際は注意しなければなりません。

 
殆どの人は車等を出品しないと思いますが、軽く覚えておく程度で大丈夫です♪

オプション利用料

出品した商品をなるべく目立たせて、
より購入してもらえる確率を上げる
努力も欠かせません。

ヤフオクの場合は有料オプションにて
商品の表示を有利にしてくれる機能があります。

・最低落札価格・・・・税込108円
・注目のオークション・税込21.6円~
・太字テキスト・・・・税込10.8円
・背景色・・・・・・・税込32.4円
・目立ちアイコン・・・税込21.6円
・贈答品アイコン・・・税込21.6円

このようになっています。
自分の予算や商品によって
差を付けたりして
上手く使い分けると良いでしょう。

その他の注意点

落札手数料に関して、
通常は落札価格の8.64%がかかります
例外もあります。

落札価格が624円以下で、
さらに送料が落札者の負担といったケースでは、
落札手数料が一律で54円となってしまいます。
そのため、価格によっては
マイナスになってしまう可能性もあります。

そのため、出品する際の価格設定には
注意しておかなければなりません。

ワンプライス出品

ワンプライス出品は2016年に登場した
新しいヤフオクのシステムです。
このシステムは、ヤフオク!アプリ
限定の使用となり、
さらに使える機能に制限があります。

機能の限定はされてしまいますが、
Yahoo!プレミアム会員への登録が不要であり、
Yahoo! JAPAN IDがあれば
無料で出品することが可能になりました。

通常のヤフオクに比べて
簡単に出品など出来ることから、
初心者には特にお勧めです。

ワンプライス出品の特徴

通常のヤフオクに比べると、
かなり制限されてしまいます。

まず、出品できる商品の数が1点のみ
ということです。
また、オークション形式での取引ではなく、
即決価格での取引になります。

そのため、入札者が決まれば
すぐに取引を成立させることが出来ます。
しかし、配送方法や
決済方法などは選択できず、
決められた方法になってしまいます。

さらに、落札手数料が
Yahoo!プレミアム会員であれば
通常のヤフオク同様に8.64%ですが、
プレミアム会員でない場合は
10%となってしまいます。

フリマ出品

2017年からスタートしたフリマ出品では、
メルカリのように即決価格での取引が可能
となりました。

Yahoo!プレミアム会員への登録は必要なく、
Yahoo! JAPAN IDがあれば無料で出品可能です。
しかし、ワンプライス出品と同様に、
非会員であれば落札手数料は10%となり、
プレミアム会員であれば8.64%となります。

なるべく早くお金がほしい場合は
ワンプライス出品とフリマ出品を使い、
なるべく高い値段で売りたい場合は、
ヤフオクを使い分けると良いでしょう。

ヤフオクはかんたん決済で手数料無料にしよう!


ヤフオクでYahoo!かんたん決済を使えば
落札で得たお金の受け取り手数料が
無料になったり、Tポイントもたまる
お得な方法があります。

上手に使えば、
落札手数料が実質0円になる方法もあるので、
ポイントをしっかりと押さえておきましょう!

Yahoo!かんたん決済とは?

ヤフオクで取引をする際のお金のやり取りを、
間に入って安心、安全に
行えるようにするサービスです。
落札者と出品者の間で直接取引をすると、
トラブルになる可能性もあります。

直接やり取りをすると、
振り込み先の口座を知られたり、
クレジットカードの情報を
知られたりするなど、
お互いに個人情報を知られて
悪用される心配があります。

それらのリスクを最小限に抑えて、
お互いにメリットがあるように
運営がされています。
落札者はクレジットカードや、
Tポイント、銀行やゆうちょからの
支払も可能になります。

また、出品者は落札で得た代金を
現金だけでなく、Yahoo!マネーとしても
受け取りが可能になります。
Yahoo!マネーでの受け取りを選択すると
Tポイントも同時にたまるメリットがあります。

受け取り方法によって落札手数料が実質0円に!

ヤフオクのメリットの1つに、
Tポイントを使ったり、ためたりできる
という点があります。

落札者は、Tポイントでの
支払い方法も選択可能ですが、
他にも支払方法がいくつかあります。

Yahoo!マネー決済

スイカのようにお金をチャージして
買い物などに使う決済方法です。

チャージするだけでもTポイントが1%もらえて、
さらにYahoo!マネー決済で1%
合計2%のTポイントをためることが出来ます。

手数料などはないので、
確実に現金での利用よりもお得に使えます。
例えば1万円チャージして、
1万円で落札と決済をした場合、
Tポイントが200ポイントたまります。
つまり200円分のポイントが返ってくるのです。

預金払い

銀行振込も使えますが、
ヤフオクに振込口座を登録して、
そこから引き落としをすることによって
Tポイントを1%ためることが出来ます。
手数料もかからないので、
通常の銀行振込よりもお得になります。

また、ジャパンネット銀行の口座を
登録して使用すれば、
2%のTポイントがたまるので、
ヤフオク用の口座として用意するとお得に使えます。

Yahoo!JAPANカード

クレジットカードを使う人場合は、
Yahoo!JAPANカードの使用をお勧めします。

Tポイントが確実にたまり、
出品の際には本人確認も不要になります。
さらに、中古商品の補償対象に
自動でなることが出来ます。

時間もかけずに落札や出品が出来るという点で、
時間を有効に使いながらお得に
ポイントもためたい人にはお勧めの方法です。

メルカリとヤフオクどっちがお得?


ヤフオクの仕組みやポイントを
押さえたところで、
大手フリマサイトのメルカリと
どちらがお得なのかを
いくつかの点で比較してみます。

最終的には、販売者の考え方や生活スタイル、
商品のジャンルによっても変わってくるので、
あくまで参考資料として活用してください。

システムの違い

メルカリのシステム

メルカリはフリマサイトとして
利用者を集めているサイトになります。
そのため、価格設定の仕方は
出品者が設定をして、その価格で
買いたい人を探すという形になります。

またメルカリでは、値下げ交渉も可能
となっており、出品者と落札者が合意すれば、
当初の価格よりも低い価格での
取引成立もあり得ます。

そのため、出品者は予定の価格での
取引がされない場合も多いので、
交渉の駆け引きが大切になってきます。

ヤフオクのシステム

ヤフオクはオークション形式にて
取引を行うサイトになります。

基本的には、出品者が最低落札価格と
落札時間を設定して、その中で
オークションを行う形になっています。
最終的な販売価格は落札時まで分かりませんが、
商品によっては予想以上の価格で落札される
こともあります。

メルカリでは出品時の価格から
下がっていくのに対して、
ヤフオクでは上がっていく
という違いがあります。

システム利用料と落札手数料

メルカリの利用料

メルカリの魅力は、システム利用料が無料
という点があげられます。

毎月のシステム利用料(=固定費)
がかからないという理由で、
若い人の利用が非常に見受けられます。
そのため、小物からブランド物まで、
価格帯やジャンルも幅広く出品されています。

メルカリでは落札時に落札価格の
10%が手数料としてかかります。
価格の低い商品であれば
あまり手数料はかかりませんが、
高い商品は手数料だけでも
数千円以上かかってしまいます。

ヤフオクの利用料

2018年10月の改良により
ヤフオクの出品システムが変わりまして
出品にかかる費用がなくなりました!

ただ、勘違いしてはいけないのが
下記の図のとうりです。

結局落札された場合
手数料は8.64~10%かかるという事です。

とはいえ、ライトな出品ユーザーからしたら
月額0円で出品できるのは
改良かもしれませんね!

ヤフオクのフリマ出品も登場

メルカリと同様のシステムで
ヤフオクも出品することが出来て、
商品によってオークションで売るか?
フリマで売るか?を
使い分けられるようになりました。

また、ヤフオクでは
Tポイントという強みがあるので、
お得さではヤフオクの方が良いかもしれません。
しかしスマホの普及した最近では、
メルカリがかなりの勢いで
利用者を獲得しています。

出品する際は、
商品のジャンルや購入者のターゲットに
よってメルカリとヤフオクを使い分け
て、
さらにポイントやキャンペーンなども
使いながら利用するのが1番良いかもしれません。

【まとめ】
・お得さ
ヤフオク > メルカリ
・流行り
メルカリ > ヤフオク

ヤフオクはポイントサイトを使おう!

ヤフオクを使っている人はハピタスポイント狙い!

ヤフオクで出品する際も
ヤフオクで落札する際も、どちらも
ハピタスを経由する事で
ポイントがたまります。

上記の画像はハピタスのポイント画像です。
1%ずつしか貯まりませんが
1%の組み合わせで、コツコツ貯まります。

ヤフオクで出品する時も落札する時も
必ずポイントサイトを経由して、
利益を底上げしていきましょう!

残念!メルカリはまだポイントサイトがない?!

メルカリでは、まだこのような
ポイントサイト経由というものがありません。

何故ないか?という点ですが
自社の広告だけで
充分な集客ができているからです。
(強気ですね~)

仮にあったとしても
メルカリ内で発行されて、
メルカリ内で使えるポイント
のみだと思います。

ヤフオク出品は使い分けでかしこく出品!

オークション出品だけでなく、
フリマ出品も可能になったヤフオクは
非常に便利に使えるようになりました。
出品者だけでなく、落札者も
ポイントがたまり、お得に売買が可能です。

また、ヤフオクのプレミアム会員は、
出品頻度が多い人には
非常にメリットが大きく、
ヤフーサイトでの利用も
便利になるメリットがあります。

出品を始める前に、
収支計算の予測を立てながら
プランをしっかりと立てて
オークションやフリマを始める
ようにしてください。

A子
ヤフオクをお得に使う方法がわかったら、ヤフオクで出品する時の便利なツールやサービスを見て行きましょう!

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