メルカリの出品方法は?出品する際のポイントや注意点を解説!

旅行やデートなどで買ったりプレゼントされたバッグや小物など、使わなくなって押し入れに眠っている人は多いのではないでしょうか?

そういった人は、いつか使うと思っていたり、リサイクルショップに売っても安い値段を付けられて悲しい思いをするのも嫌だったり、売らずに残しているはずです。そんな人にはぜひ、フリマアプリのメルカリで出品してみてはいかがでしょうか。

メルカリでは、簡単に自分が売りたい商品を出品することが出来て、値段も自分で設定できるので、リサイクルショップに売るより高い値段で売れる可能性もあります。

さらに、売れるまでお金がかかることはないので気長に利用することも出来ます。しかしながら、商品を売買する知識も経験もないという人も多いかもしれませんが、メルカリでは簡単にスマホ1つだけでも出品することが出来るのです。

そこで、今回はメルカリの出品方法の詳細や出品する際のポイント、注意点を紹介していきます。

出品するためのポイントや準備は?


商品を出品するにあたって準備や手順はどのように行えばよいかを紹介していきます。事前に準備をしっかりしておくことで、売れてから取引が無事に終了すまでスムーズに出来ます。

出品の準備

先ず最初に、出品に向けての準備をしなければなりません。しかし、特に難しいことも特別な申請も必要ないので、誰でもすぐに準備することは出来ます。

アカウント作成

何と言っても最も大切なのは、メルカリのアカウント作成を行うことです。必要なのはスマホ1つですが、メールアドレスの登録やパスワードの設定などを手順に従いながら行っていきます。

お得な情報として、友たちの招待コードを持っていればポイントが300ポイント(300円分)もらえるので、そういったことを有効に活用していきましょう。

グーグルプラスやフェイスブックのアカウントを使って登録することも可能なので、利用している人は活用すると時間短縮にもなります。

銀行口座

メルカリで商品が売れた場合に、売上金としてアカウントへ貯めることが出来ますが、現金として受け取りたい場合には銀行口座が必要になってきます。

特に都市銀行や地方銀行はどこの銀行でも問題ありませんが、できればメルカリ専用口座を用意しておくとお金の動きも分かりやすいのでお勧めです。

メルカリでは1万円以上の振込申請は、手数料もかからずに行えるので便利に利用できます。

梱包資材

出来ればですが、出品する前に梱包用の資材を揃えておくと慌てずに発送作業が行えます。メルカリでは取引内容に対して評価をお互いに行い、今後の取引に影響が出るような仕組みになっています。

最初は評価の無い状態からスタートしていきますが、悪い評価を付けられないためにも発送作業も滞りなく行える準備をしておきましょう。

具体的に必要なものとして、段ボールや配送専用の梱包資材、ガムテープや緩衝材を用意しておきます。売れるかどうか分からないかもしれませんが、これらが腐ることはないので事前準備するようにしましょう。

商品の写真撮影

メルカリでは、写真のサイズはスクエアサイズになり、1:1の比率になります。そのため、通常の写真を使用したい場合にはトリミングなどの加工が必要になってしまいます。

スマホの機能や写真アプリ、画像編集ソフトで加工したりすることも出来ますが、慣れるまでは何度も取り直すつもりで撮影してみましょう。

その際に、より利用者が見やすいように様々な角度の写真を用意します。また、傷や汚れがある場合にはその個所を必ず写真に撮っておかなければなりません。

出品時に傷や汚れの個所を伝えないと、トラブルになったりして、評価や今後の取引に影響してしまう可能性があります。もし、どのように写真を用意すればよいか分からない場合には、他の出品者の写真を見たりして参考にすると良いでしょう。

商品の情報収集

次に商品についての紹介文を書くための情報収集を行います。商品についての知識がある人は問題なくかけるかと思いますが、商品のことをあまり知らない場合には、ブランド名や商品名、サイズなどを公式ページなどで確認していきます。

似たような商品や、型番など商品によっては値段が大きく変わったりするので、損をしないためにも商品の値段の相場や人気度合いなどを調べるようにしましょう。

また、注意しなければならないことがいくつかあり、海外商品の場合には商品の販売する権利などがどこかの会社にないのかどうか、偽ブランドではないかなどの確認も必要になります。

メルカリ以外のフリマアプリなどもそうですが、権利侵害で出品が削除されたりすることがよくあります。

どのような権利化は商品によって変わってきますが、中には理由もわからずに通知が来る場合もあるので、何度も出品しながら学習して行くしかないかもしれません。

ただし偽ブランドは販売や購入も犯罪になるため、本物以外のブランド物を出品することは絶対に行わないようにしましょう。

出品する際のポイントや注意点は?


出品のための準備が終わったら、実際に出品作業へと移ります。出品する手順は特に難しい事もなく、順番に登録していけば問題なく完了することが出来ます。

商品の説明

出品作業をする際にポイントとなってくるのは商品のタイトルや説明文になります。同じような商品がたくさん売られているメルカリでは、より売れやすくするための工夫が大切になってきます。

単純に説明をするのではなく、購入希望者が欲しい情報をいかに分かりやすく簡潔に書かれているかで変わります。

写真とタイトル

この2つの情報は、利用者が検索画面に出てくる最初の情報になります。

この2つがしっかりしていると、商品の詳細ページに足を運んできてくれる可能性が高くなり、購入へと繋がっていきます。写真が見ずらかったり、タイトルが読みずらいだけで良い商品でもスルーされてしまうことは当たり前のようにあります。

写真は明るい所で、商品が一目で見て分かるように撮影・アップロードを行い、タイトルでは何の商品が新品なのか、美品なのかなど簡潔に伝えるようにしましょう。

メルカリではタイトルは40字以内と設定されているので、評価の高いアカウントの商品ページを参考にタイトルを考えるのが最も賢明です。

説明文

次に、商品ページに足を運んでくれた人が見るのが説明文で、商品の詳細情報や、取引方法の詳細などを伝える場所になります。

商品の説明文で大切になってくるのは、商品のサイズや型番、色や状態などの詳細がしっかりと明記できるかどうかです。写真を見れば分かると思う物もあるかもしれませんが、同様の商品や、写真では使えきれない情報などを使える必要があります。

ブランド物であれば、何年製か、色や販売店、証明書や外箱まで揃っているかどうかで値段が大きく変わります。また中古品であれば、どこに傷や汚れ、塗装が剥げたりしているかなどを全て正直に伝えなければなりません。

これを怠ると、商品到着後に購入者からクレームが来てしまったり、運営側に通報されて返品や入金がされないなどのトラブルへ発展してしまいます。

値段設定

出品において、非常に悩む点として値段設定があります。他の出品者の値段を参考にするのも良いですが、中古品は傷や汚れによって値段に差が出るので、専門的な知識がないと悩むと思います。

値段が高すぎても購入者がいなかったり、安すぎると損をしてしまったり、難しい点ではあります。

それでも、メルカリでは値下げ交渉が行われるのが当たり前になっているので、少し高めの値段で設定を行うと良いでしょう。売れなかった場合には、値下げして再出品すれば問題ありません。

配送方法

取引において配送方法の提示も、大切なポイントになってきます。メルカリでは各運送会社との特別料金での配送方法が用意されているので、商品に合った配送方法を選ぶようにしましょう。

梱包した状態でのサイズ確認や、配送方法によっては全国一律かどうかが変わってきてしまうために注意が必要です。一律料金での配送が可能であれば、出品の価格に配送料も含めていることを説明文でも明記して、購入希望者にも確認をします。

一律料金でできない場合には、配送料は別に必要である旨を説明文で明記して、取引の際にお互いに確認する必要があります。

出品取消やアカウント削除になってしまうかも?

ルールを守って出品をしていれば、これらに遭うことはあまりないかもしれませんが、知らずに規約違反をしてしまう場合もあります。

どのようなことをすると出品取消やアカウント停止になってしまうのでしょうか?

誤った情報を記載

出品する際によくあるのが、意図的かどうかに関わらず商品の誤った情報を記載してしまうことです。

カテゴリーの間違い

よくある事例として、カテゴリーの設定を間違ってしまうことです。メルカリでは、間違ったカテゴリーに商品を出品してしまった場合に、運営より連絡が届きます。

そのような場合には、出品が取り消されてしまう可能性があります。運営側が間違いを発見する場合もあれば、利用者がコメントで指摘してくれる場合もあるので、気づいた時点で修正を行いましょう。

考えにくいですが、通報や指摘を無視して再出品を繰り返しているとアカウントの停止に繋がる可能性もあるので、注意が必要です。

説明文に不要な言葉を使用

こちらも規約違反になりますが、説明文に商品と関係ない言葉を使用している人もいます。同ブランドの違う商品の名前を箇条書きに羅列して、検索に引っかかりやすくしようと行う人もいますが、こういった行為は規約違反になります。

通報等によって出品取消などの措置が取られてしまいますので、必要以上の情報は説明文に書かないように気を付けましょう。

権利侵害

上記でもいくつか説明しましたが、商品の権利侵害が認められると出品が取り消しになってしまいます。特に多いのが、海外モデルの輸入品をメルカリで販売しようとしたとこと、出品が取り消しになってしまうことがあります。

また、ハンドメイドの作品にディズニーのパーツを使用すれば著作権侵害となってしまいます。

専門的な知識がないと、判断が難しい場合もありますが、指摘を受けた場合には素直に従って、問題の無い状態にするか出品を止めるように判断をしていきましょう。

二次創作物

出品する商品の中に、二次創作物の販売は条件付きで可能となっています。例えば、「Ingress」や「宇宙兄弟」といった二次創作物に関してはメルカリの販売手数料10%に加えてライセンス料として10%がさらに課されます。

通常の二次創作物は権利侵害として規約違反になってしまいますが、これらの場合には専用のカテゴリーから出品を行うことで販売が可能となっています。

違法な物

最後に当然ではありますが、出品が禁止されているだけでなく、犯罪として扱われてしまう物があります。国際法で禁止されている動植物の販売や、違法改造したエアガン、偽ブランド商品などは、刑事罰の対象に当然なってしまいます。

また、意外に知られていないのがゲームアカウントの販売です。最近ではスマホゲームも人気のため、強いデータやレアキャラクターのデータなどをお金に変えようとする人もいます。

ゲームアカウントの出品は禁止行為となり、出品取消、アカウントの停止に加えて、ゲーム制作会社からも利用の停止などの措置が取られてしまいます。

知らなかったとしても、後で言い訳はできないので知識をしっかりと身につけておくことが大事になります。

事前準備を怠らない

気軽に出品して、お金を得ることが出来るメルカリですが、継続して安全に取引を行うためには、事前準備をしっかりと行うことが大切です。気軽さゆえに勢いで出品をしてしまい、配送などの作業が遅れたり、対応が後手後手になってしまうこともあります。

トラブルは誰のメリットになることはないので、お互いのリスク軽減のためにも事前に準備を終わらせてから出品を行うようにしましょう。

また、メルカリの利用者は非常に多くいるため同じ商品を出品しているライバルも多く存在しています。

より売れるためには、規約の範囲内で工夫をしなければなりません。慣れるまでは売れるのに時間がかかるかもしれませんが、試行錯誤しながらコツを学ぶようにしていきましょう。出品を楽しみながら、お金を得れるように気長な気持ちで利用しましょう。

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