ヤフオクで再出品する時に使いたいツールと再出品の注意点について

ヤフオクで出品していると、必ず発生するのがオークションが終了してしまう事です。これは出品経験がある人なら、必ず経験した事があると思います。全て売れている人がいたら今回の記事は読まなくて良いと思います。

このように終了したオークションについては「そのまま終了」か「オークションの再出品」を行います。終了した場合は、そのまま終わりますが、再出品する場合はオークションのデータを引き継いでもう一度出品されます。

ヤフオクは昔と比べて比較的簡単になりましたが、いきなりの仕様変更や手数料面の改悪等もあり、ルールが中々わかりにくいモールで有名です(笑)そこで、今回はオークションの再出品について、詳しく書いていきます。

また、オークション再出品についてもですが、無料で使えるおすすめのツールの紹介等もさせて頂きますのでヤフオクで出品している人は必読の記事だと思います。

ヤフオクで再出品する際の手数料等はどうなるのか?

ヤフー知恵袋を見ていると、このような質問をしている方がいらっしゃったので、これについて回答していこうと思います。

再出品する事自体は手数料はかからない

「ヤフオクで再出品する時に手数料はかかりますか?」ヤフーの知恵袋等でよく質問されていますが、端的にいうと2018年の現在は再出品自体に手数料はかかりません。ヤフオクを利用する時、手数料がかかるのは下記になります。

Yahooプレミアム会員費

こちらはヤフープレミアム会員に登録する際の手数料になります。月498円税込ですが、プレミアム会員の副産物は素晴らしいので、必ず登録するようにしましょう。

落札システム利用料

これは出品している商品が落札された時の手数料になります。プレミアム会員に登録していると落札された時の手数料が1%くらいかわってきます。落札合計金額の手数料のシュミレーションをしてみます。

落札合計金額 8.64%の場合 10%の場合
1000円 86.4円 100円
10000円 864円 1000円
30000円 2592円 3000円
50000円 4320円 5000円

上記を見て頂くとわかりますが、毎月の落札された金額が増えると、必然です手数料も多くなります。また、毎月50000円以上の商品を落札されていると、プレミアム会員に登録している方が得になります。

各種オプション利用料

こちらオークションに出品する時のオプションに対する手数料の一覧です。尚、これらについてはオプションを選択し、オークションを開始した段階で課金されますので、出品する時は本当に必要かどうかをよく考えてオプションを使いましょう。所感ですが、「注目のオークション」は非常に効果的だと感じています。

最低落札価格の設定等はオプションとして入れても正直あまり効果がない印象でして、それで落札率が上がるかどうかといえば、なんとも言えない印象です。

特殊カテゴリーの利用料について

最後に、こちらは特殊な扱いのカテゴリーになりまして、手数料等も他のものと比べると非常に高単価に設定されています。恐らく一般の方は使う事がないのですが、記載しておきます。カテゴリーを見て頂くとわかりますが、要するに車両本体を出品した時に発生する手数料という事になります。

落札された時に手数料は発生する

上記でも説明させて頂きましたが、基本的に落札された時に手数料が加算されます。ですので、再出品をしても落札さえされなければ手数料は発生しません。

しかし、再出品のときに上記であげたオプションを選択するとシステム利用料という形で課金されます。再出品でオプションを選択するのは所感としてはおすすめしていません。なぜなら「再出品する商品 = 売れ残り」ですので

売れない要因が何かあるはずだからです。価格なのか、画像なのか、説明文章なのか、需要の有無、様々な要因が考えられます。ですので、再出品の時はオプションを使わずに進める事をおすすめしておきます。

ヤフオクで再出品する時に便利なツールの紹介

AppTool

Apptoolは2013年にリリースされたツールで、業界では割と古くからあるツールです。Apptoolは直感的なクリック操作で出品の管理ができるツールですので、初心者の人は非常に使いやすいと思います。

ヤフオクで終了したオークションの再出品も、クリックして一括再出品ができるので再出品の時間が一気に削減できます。また、出品まわりもテンプレートで作れますし、無料ツールとしての機能は十分すぎるくらいだと思います。

なにより嬉しいのが、全てクラウド保存ですのでPCを変えたり環境が変わっても、ログイン情報さえわかればデータを全て引き継ぐ事ができます。外注さん等にヤフオク登録をしてもらう時には是非利用したいツールですね!

オークタウン

オークタウンも全ての機能が完全無料で使える優秀なヤフオク出品ツールです。オークタウンもApptool同様に出品に特化しているツールの一つですが、最大の違いとして予約出品が可能になります。

オークションの予約出品と聞くと、あまり馴染みがありませんが出品データを事前に登録しておいて予約することが可能です。予約出品のメリットは出品を前倒しにすることで様々なビジネスモデルに応対可能になります。

例えば、出品する外注さんを数名もうけて出品データの予約だけあげてもらいます。データが正しいかどうかのチェックする人を一人もうけてデータチェックをまとめてします。

このように外注さんに予約データとしてつくって頂く事で、まとめて出品確認が出来る為トラブル防止になったり、時間削減に繋がったりします。使い方はビジネスモデルに応じて臨機応変に変更できますので、上記の内容は一つの参考として把握しておいてください。

SAATS Commerce

こちらは月額の有料出品管理ツールとして有名なSAATSの出品ツールになります。画像どうり月8900円かかりますが、たしかに機能としては恐らく国内ナンバーワンだと思うほどのツールです。

SATTSを使って何ができるか?と、言いますとebayやAmazonの出品管理に始まり、日本のヤフオクの管理までできます。ヤフオクの機能として珍しいのはクロスプロモーション機能でして、出品詳細に他に出品している商品のデータが自動的に掲載されます。

他にも、一番よく売れる曜日を出したり、売れているキーワードや、売れている時間帯まで、データとして出すことができます。データを取得して、自分だけの売れるキーワードを算出するのは非常に大事ですので、とてもおすすめできるツールです。

結論!ヤフオクで再出品する時は手間をかけずに一気に行うこと

今回の記事のまとめとしては、ヤフオクは時間をかけずに、効率よく進めて、自身の時給をあげよう!という事です。ツールを使う事も、目的はあくまでツールを使う事ではなく時給をあげる事です。

再出品もできることなら一括でやりたいので、Apptoolを使って効率的に行うべきだと思います。有料ツールならもっと良いツールは沢山あると思いますが、出品の効率化を目的にするなら無料ツールで十分です。

また、海外販売も同時にしている方はSAATSのような有料ツールを使った、海外輸出をしたり、海外輸入をしたり、ヤフオク無在庫、ebay無在庫等のビジネスモデルにも応用できます。

それも全ては時給をあげるという目的の為であって、ビジネスを複雑にすることが目的ではありません。そこだけぶれずに、自分がどのツールを使って効率化すべきかを検討していきましょう!

 

それでは、今回の記事は以上になります。

ご覧くださり有難うございました。

 

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