中国輸入をこれから始める方必見!アリババ仕入れの鉄則!

今回の記事をご覧頂いている方は、下記の疑問があると思います。

  • 「アリババってどんなサイトなの?」
  • 「アリババで中国輸入の仕入れをするためにはどうしたらいいの?」
  • 「アリババ以外のサイトは使えるの?」

上記のような疑問をお持ちではないでしょうか。

アリババをはじめとした中国輸入は今激アツですよね!

副業解禁の流れに合わせて転売市場も今非常に大きくなっているところ。

そんな時におすすめしたいのが中国輸入です。

というのも国内転売に比べて圧倒的に利益を得やすく、また競合が少ないためおすすめの転売手法といえます。

ただし少し難度が高いため敬遠されがちなのが中国輸入です。

そこで当記事では中国輸入の代表的なサイトである「アリババ」について紹介していきます。

当記事を参考にアリババをはじめとした中国輸入のサイトを利用し、適切な転売を実施してくださいね。

それでは早速アリババについて解説をしていきましょう。

アリババとは

アリババは中国に本社を構える大手の卸業者向けのショッピングサイトです。

2014年にはニューヨーク市場に上場するなど活躍が目覚ましい企業でもあります。

アリババにはAlibaba.comとアリババ(1688.com)があります。

それぞれの詳細な違いは後ほど詳しく説明しますが、簡単に解説をしますと、Alibaba.comは世界向けのアリババの販売サイトで、アリババ(1688.com)は中国向けのサイトです。

どちらかというとアリババ(1688.com)の方が転売仕入れには向いています(理由は後述します)。

アリババ(阿里巴巴集団)とは

そもそもアリババ(阿里巴巴集団)は中国のIT企業です。創立は1999年、企業間の電子商取引(BtoB)のサービスを展開しています。

いくつものオンラインサービスを提供しており、200以上の国家・地域に商品を提供している大企業です。日本ではアリババグループ、アリババと呼ばれることが多く、中国輸入でよく利用されています。

特徴としては企業間の電子商取引を担うため、商品仕入れの際、最小ロット数に制限があることでしょう。

仕入れの際、最低何個以上仕入れてくださいと指定されている場合がほとんどです。

そのおかげか、大量仕入れを前提としているため、商品単価は他のショッピングサイトに比べると安い傾向にあります。

そのため中国輸入転売の際、第一選択とされているサイトといえるのです。ちなみにタオバオなどの中国のショッピングサイトを買収して傘下におさめている企業でもあります。

つまり中国輸入をする場合はアリババグループとの取引は避けては通れないとのこと。中国輸入をするならアリババグループと覚えておいてくださいね。

中国輸入をするならアリババグループは鉄則

Alibaba.comとは

前置きが長くなりましたが、アリババの2つのサイトについて詳細な解説をしていきましょう。

まずはAlibaba.comについて。

Alibaba.comは世界向けのアリババのサイトだと説明しました。

実際、Alibaba.comは世界各国のサプライヤー(卸業者)が出店をし、取り扱い商材を通してビジネスマッチングするモールです。世界展開しているため、価格は高めで、アマゾンなどと比較してもあまり安くはありません。

その理由は世界各国の企業が参入しているからです。

中国を中心とした企業なら価格が抑えられるのですが、物価の高い企業が商品を出品しているため、相対的に価格が上がる傾向にあります。

価格が高いことからあまり輸入には向いていません。

もし中国輸入をしたい場合、Alibaba.comは利用しないようにしましょう。

ちなみに取引は英語がメインで使用されるのもアリババ1688.comとの大きな違いです。

厳密には中国輸入ではなく世界からの輸入ということになってしまいますから、仕入れ値段も高く、「安く仕入れて高く売る」の仕入れがうまくいきません。

あなたが中国輸入をしたいのであれば次に紹介する、アリババ1688.comを利用するようにしてください。

Alibaba.comは儲からないってことですね!

アリババ1688.comとは

アリババ1688.comは中国向けのBtoBサイトです。中国国内にあるメーカーや工場が自社製品を販売しているのがアリババ1688.com。

そのため世界向けのAlibaba.comに比べて商品が安い傾向にあります。

中国輸入の仕入れはアリババ1688.comでするようにしましょう。

ちなみにアリババ1688.comの言語は中国語ですので取引は中国語でする必要があります。中国語が使えないと取引ができないのかといいますとそういうわけではありません。

Google翻訳を利用したり、仲介業者を利用したりすることで対応することができます。

中国語使えないからといって中国輸入ができないわけではありませんのでご安心くださいね。

下記の記事に詳しく書いていますので、宜しければこちらを合わせてご覧ください。

アリババで実際に仕入れる方法

ではアリババで実際に商品を仕入れる方法について解説していきます。

なる
まずはアリババ1688.comにアクセスしましょう!

そして別タブでアマゾンを開いてください。

「アマゾンで商品をリサーチしてアリババで仕入れる」という流れが基本となります。

それではアマゾンリサーチのやり方を紹介していきますね。

Amazonリサーチ

まずはアマゾンで仕入れたい商品について調査しましょう。中国輸入で輸入できる商品は「ノーブランド商品」です。

中国の工場で生産されている商品は基本的にはノーブランド商品となっているためです。この「ノーブランド商品」をアマゾンで検索して商品取り扱いがあるかをまずは調べましょう。

まずは「ノーブランド」で検索をかけてください。

今回は「足つぼマッサージマット」がヒットしましたので、この足つぼマッサージマットを例に解説を進めていきます。

見つかった商品をアリババで検索しましょう。

この時、アリババは中国語しか使えないのでGoogle翻訳であらかじめ「足つぼ」を中国語に変換し、「足疗」にしておきましょう。

その後アリババの検索窓に入力して検索。

すると下記画像のように検索結果が表示されます。

スクロールをすると先ほどアマゾンで検索した商品と同一の商品が見つかりました。

商品ページは下図のようになっています。

2個から24個までは28元で仕入れることができますので、送料を加味して計算をすると原価592円で仕入れをすることができます。

そのまま購入する場合はページをGoogle翻訳した後、「今すぐ注文する」を選択してください。

もしも一旦カートに入れておきたい場合は「バスケットに追加」を選択しましょう。

その後、画面の指示に従って配送先を設定したり支払い方法を設定したりすることで仕入れは完了です。

代行会社を活用しよう

簡単にアリババを使用する方法を説明しました。

確かにGoogle翻訳を利用すれば比較的簡単に仕入れをすることが可能です。

しかしそれでも不安が残りますよね。

そこで利用するといいのが「代行会社」です。

中国輸入には代行会社が存在し、商品名を指示するだけで欲しい商品が欲しい数だけあなたの自宅に届くというもの。

非常に便利ではないでしょうか。

中国語に自信がない場合や、Google翻訳では心もとない場合には積極的に中国輸入代行会社を利用しましょう。

もちろん仲介手数料は取られてしまいますが、それでも安心して輸入をすることができる方法です。

また輸入代行会社によっては不良品を輸入時点で弾いてくれる場合もあります。

全ての商品を自宅に配送にすると少なくない数の不良品が自宅に届きますが、代行会社を挟むことによりそのリスクも軽減することができるのです。

中国輸入をより簡単かつ効率的にするためにはぜひ中国輸入代行会社を利用するようにしましょう。

おすすめの代行会社は下記に書いています。

OEMをしてみよう

さてアリババを利用した中国輸入の方法を紹介してきましたが、ここからはさらに利益を増大させる方法について紹介していきます。

その方法とは「OEM」です。

OEMとは「Original Equipment Manufacturer」の略称でオリジナル商品を意味します。

オリジナル商品を販売して利益をあげるのがOEMなのです。

オリジナル商品と聞くと難しく感じるかもしれませんが、実際はそこまで難しくありません。

ノーブランドの商品にあなたが考えたブランド名をつけるだけでもOEMになります。

ただしそれだけではライバルが多く販売利益を独占することは難しいのです。

そこでおすすめなのが、商品にブランドロゴを入れるということ。

これだけで一気にブランド価値が付属し、商品利益の独占をすることができるようになります。

そして最終的に目指すべきは商標権の取得です。

商標権とは自社製品のブランドを守ることができる権利のこと。

特許庁に申請する必要がありますが、一度登録が完了すればライバルを完全に排除して利益を独占することが可能になります。中国転売をするのであれば、最終的に商標権を獲得したOEMで利益の最大化を狙いましょう。

より詳細な情報を知りたい場合は下記リンクを参照してください。

アリババ仕入れの注意点

アリババ仕入れについて解説してきましたが同時に注意点も存在します。

ここではアリババの仕入れの注意点について解説していきましょう。

仕入れのできない商品

まずは仕入れがそもそもできない商品は仕入れることができません。

仕入れができない商品とは下記のようなものです。

・麻薬
・銃火器
・化学兵器
・偽造通貨
・児童ポルノ
・偽造品

などなどです。

これらの製品は日本に輸入することができません。

どんな理由があっても仕入れることができない製品は転売できませんよね。

これらの製品は仕入れないように気をつけましょう。

仕入れにくい商品

次は仕入れにくい製品についてです。

仕入れにくい製品には下記のようなものがあります。

・食品関係
・化粧品関係
・電波を発する製品
・電源を必要とする製品

などです。

まず食品関係は食品衛生法の観点から見ると輸入が難しいのです。

もちろん輸入できなくはないのですが、あまりおすすめはできません。

次に、化粧品は薬機法に触れるものが多く輸入が難しい場合があります。

そのため輸入時に一手間かかりますので、できるだけ避けましょう。

電波を発する製品に関しては技適マークと呼ばれるマークが必要です。

wi-fiなどの電波を発する製品にはこの技適マークが付いていないと販売することができません。仕入れることができても販売できないと意味がありませんよね。そのため仕入れるべきではないのが電波系の製品なのです。

最後に紹介するのは電源を必要とする製品。電源が必要な製品にはPESマークというものが必要になってきます。

PESマークも技適マークと同様でこれがないと日本国内で販売することが不可能です。すなわち電源を必要とする製品を個人で輸入するのは難しいということ。

初心者の方は上記の商品はおススメできません!

難しい商品を仕入れるより、売れる商品を見つけるリサーチ力が大事

中国輸入には仕入れ・販売が難しいケースが多々あります。

そういった商品には手を出さない方が得策。

商品を仕入れる際は仕入れやすさと販売のしやすさを基準に調査をし、商品を選定しましょう。

どうしても販売したい場合はそれぞれの法律(食品衛生法や薬機法)をしっかりと理解した上で商品を仕入れるようにしてくださいね。

ただし転売を長い目で見た時、輸入しにくい製品を仕入れる努力をするよりも、仕入れやすく、売りやすい製品を見つける能力が大事です。

アリババ以外の中国輸入で仕入れのできるサイト

ここまでアリババについて解説をしてきましたが、ここからは補足として「アリババ以外の仕入れサイト」をご紹介いたします。

タオバオ

まずはアリババ傘下のショッピングサイト「タオバオ」についてです。

タオバオはアリババと違い、BtoCのサービスとなっています。

というのも1点から商品を購入することができるため、小ロットの仕入れに最適です。

おすすめの利用の仕方は「タオバオでサンプルを仕入れる」→「アリババで大量に仕入れる」という流れです。

タオバオで小ロットのサンプルを仕入れ、一旦転売してみて売れる商品を絞ってからアリババで大量に仕入れるというもの。

この方法ならタオバオのメリットである小ロットの仕入れができることと、アリババのメリットの単価が安いを両立することができます。

またタオバオでの商品の買い方については下記記事を参考にどうぞ。

Aliexpress

次に紹介するのはAliexpressです。

Aliexpressの特徴は日本語対応をしっかりしている点でしょうか。

タオバオやアリババのように語学力が必要ないのが嬉しいポイントです。

ただし、商品単価は高めに設定されていますので、最初のサンプルの仕入れに利用するのがおすすめです。

小ロットでの商品購入のしやすさから、おすすめできるショッピングサイトといえるでしょう。

天猫

次に紹介するのは天猫です。

天猫は中国内でも最高峰の規模を誇るショッピングサイトです。

この天猫もアリババグループの傘下。

天猫の魅力は法人出品者が多いことでしょうか。

法人からの仕入れなので、商品の質も高く、不良品が少ないという点も魅力的です。

正規品をがっつり仕入れたい場合はタオバオやアリババよりも天猫を利用すると良いでしょう。

最終目標はオリジナル商品で稼ぐこと

以上、アリババの仕入れ方法についての解説でした。

アリババはGoogle翻訳や代行会社を利用すれば簡単に商品を仕入れることができます。

実際に仕入れる時はアマゾンで商品があるか確認して、タオバオや天猫で小ロット仕入れをし、その後アリババで大量に仕入れるという流れがおすすめです。

ただしただ仕入れるだけでは販売の時差別化することができません。

そこでおすすめなのがOEMです。

できるだけ早い段階でオリジナル商品を制作し、競合・ライバルに差をつけましょう。

思ったよりも簡単にOEMはできますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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