Amazonの在庫管理のオススメな方法は?在庫管理をきちんとしておくべき理由

あなたは仕入れた商品の在庫管理をどのようにしていますか

在庫管理をしっかりしておく事は利益計算やキャッシュフローの観点からも

当然必要な事ですが、必要だと思っていても

在庫管理って意外とないがいしろにしてしまいがちですよね?

恐らく

在庫管理って何が重要なの?

そもそも在庫管理をどのようにしていけば良いか分からない…

という悩みを持っている方も少なくはないと思います。

そこで今回は在庫管理の重要性とオススメな在庫管理の方法をまとめましたので

ぜひ参考にしていただければと思います。

そもそもなぜ在庫管理をしっかりしておく必要があるの?

利益を正確に計算するため

Amazonでの「せどり」は、物販ビジネスの事で、

ビジネスをやっていく以上は「利益」をしっかりと管理していく必要があります

せどりでは、商品を数多く扱いますので、売れる商品がある反面、売れない商品も出てきます。

売れない商品を在庫として抱え込むのはよくありませんよね?

商品の在庫は仕入れてもすぐに売れる回転率の高い商品や、

回転率は低いが時間を掛ければ必ず売れて行く商品を持つというように、

利益が見込める商品管理をすることが大事です。

いくらで仕入れ、いくらで売れて、どれくらいの利益が残ったのか。

正確な利益を計算するためにも、在庫管理はしっかりしていきましょう!

在庫を正確に管理しておくため

せどりで利益を上げていくには仕入れた商品の在庫の動きは

正確に把握しておくことは非常に重要です。

どの商品が売れ行きが良いのか?何が売れないのか?ということを把握していないと、

売上の計画を立てることができません。

在庫の総額を把握することで、大体の売上と利益を予測することもできますので、

仕入れ数と販売数を一覧表にして管理していくことをおススメします。

商品の売れ行きを把握し経営に役立てる

せどりを副業または本業で行っていく際、効率よく利益を上げていくことを考えなければいけません。

不良在庫を抱えるのは精神的にも良くないので、

常に商品を回転させるように意識した仕入れを行いましょう。

商品の売れ行きを把握することは経営の基礎となりますので、

闇雲に仕入れるのではなくデータに基づいて戦略を立てて経営していきましょう!

確定申告を正確に行うため

Amazonで商品を販売し一定の利益を得ている場合、

毎年確定申告をする必要があります。確定申告は、下記の流れで行います。

【確定申告の流れ】
①1年間の総収入金額から、1年間の必要経費を差し引いて、所得を算出する。
②算出した所得に、税率を掛ける等して、所得税を算出する。
③所得税を期限までに納付する。

①の1年間の総収入金額とは、売上金額のことです。経費には、商品の仕入れ代、配送料、

Amazonへの販売手数料などが含まれます。

上記のように、1年の間に仕入れた商品、売れた商品、

売れなかった商品の正確な情報が必要になってきます。

後で苦労しないためにも、在庫管理は最低でも毎月1回は行うようにしましょう!

在庫管理を行うデメリットは?

ここまで在庫管理が非常に大事であるとお話してきました。

しかし、初心者の間はどのように管理していけば良いのか分からず、

余計な時間を過ごしてしまうことになります。

在庫管理に時間を取られると、肝心の仕入れや販売が疎かになり

利益を上げていくスピードが落ちてしまいます。

せどりで大きく稼いでいくにはたくさんの商品を仕入れて売っていく必要がありますので、

手間が掛かる在庫管理の方法も、効率を考えないといけませんね。

在庫管理はどのようにつけたら良い?オススメな二つの管理表

Googleスプレッドシート

Googleのスプレッドシートは、Gmailのアカウントを持っていれば誰でも簡単に作成できるシートです。

グーグルドライブで「新規作成」→「スプレッドシート」の手順で作成できます。

項目は仕入れ日、仕入れ先、仕入れ価格、出品日、売れた日などを、その都度入力していきます。

その他にも、ご自身で管理したい数値などを自由に設定していくことができます。

スプレッドシートの便利なところは

他のグーグル利用者とファイルを共有することができきます

例えば、税金関係を税理士さんに依頼している際など簡単に情報共有をすることができます。

Excel(エクセル)

在庫管理は、エクセルシートを利用している人が多いのではないでしょうか。

エクセルでは、在庫の把握だけでなく、お金の管理もできるので便利なツールです。

売上、利益、経費などが一目瞭然で使いやすいのでおススメです。

入力内容は、スプレッドシートと同様に様々あります。

あまり多くの項目を作ると、入力だけで時間を使ってしまうので、

毎日でも継続できるぐらいの最低限の項目で管理していきましょう!

在庫管理表にはどんな項目を入力すれば良い?

では在庫管理を行っていく上で、どのような項目を入れていけば良い

迷う方も多いと思うので、ここでは最低限入れておいた方が良い項目を

紹介いたしますのでご参考にしていただければと思います。

ASINコード

ASINコードで商品管理する。

・ASINコードとは、Amazon独自で管理している商品一つ一つに付番される

識別番号の事で、同じ商品でもカラーの違いやセットの数によっても

ASINコードが違ってきます。

商品名

仕入れた商品の商品名を入力します。

・商品名は自分で簡略化した名称を入れても良いですが、統一性を持たせるためにも

Amazonに登録されている商品名をそのまま登録することをオススメします。

仕入れ日

仕入れた商品の実際の仕入れ日を入力します。

・商品が納品された日を登録します。

仕入れ価格

いくらで仕入れたかを入力します。

・消費税込みの金額を入力します。

違う単価で仕入れる場合は平均単価でOKです。

販売額

いくらで売れたかを入力します。

・実際に販売した価格を登録します。

Amazon販売手数料

販売するにあたって、手数料がいくらだったかを入力する。

・Amazonの販売手数料を登録します。

FBA手数料

FBAの手数料はいくらかを入力します。

・AmazonのFBAシステムを利用している場合の、手数料を入力します。

利益額

利益はいくらだったかを入力します。

・売値-仕入れ値-Amazon手数料-送料(自己出品の場合)で利益額を算出して

登録します。

利益率

利益額から計算した利益率はいくらかを入力します。

・利益率=利益額÷売値で算出します。

例えば、利益額=2,500円、売値=10,000円だった場合、利益率は、

2,500円÷10,000円=25% となります。

有料のツールを使うのもあり!オススメな二つのツールご紹介!

プライスター

せどりで売上アップするために便利なツールとして「プライスター」をおすすめします!

プライスターは自動価格改定機能や、出品機能など、

せどりに必要なサービスを備えたオールインワンのツールです。

プライスターを使うことで、作業時間を削減して売上を伸ばすことが可能になります。

【プライスターの便利機能】
✓自動価格改定機能
✓カンタン出品機能
✓カンタン売上管理
✓カンタン在庫管理
✓バーコード検索機能アプリ
✓PRICE CHECKとの連動機能
✓仕入れを安くする問屋サービス
✓棚卸機能など、確定申告向け税務サポート
✓海外輸出・輸入をサポートするサービス

【おすすめポイント①】価格改定の頻度
・最適価格への価格改定の頻度が早いのが特徴です。在庫が500個程度なら、
約15分に1回。1000個の在庫なら、約30分に1回で自動改定してくれます。

【おすすめポイント②】カンタン出品機能
・複数の同時出品登録が可能です。何十種類もの商品を一気に出品することが可能です。
・コンディションの選択に連動して、コメントが自動入力されます。
自動入力されたコメントを独自に編集することも可能です。
・目安の出品価格が自動で入力されます。
・あらかじめ「仕入れ値」を設定しておくことで、利益率などを自動で計算してくれる。
・新品・中古商品の相場、ライバルの出品価格をリサーチし、自動表示してくれる。
・価格改定基準をボタン一つで設定できる。

【おすすめポイント③】在庫管理画面が見やすく使いやすい!
・人気ツールのプライスターは、出品している商品や、売れた商品を含めて、在庫管理機能
が使いやすいのが特徴です。
出品している商品の価格修正や価格改定基準の変更もワンタッチで簡単にできます。
また、売れた商品を出品登録時に価格入力しておけば、商品一つごとに粗利益などを自動
計算してくれます。

【おすすめポイント④】iPhoneアプリ
・プライスターは、通常WEBサービスですが、iPhoneアプリもリリースされています。
使い勝手の良い機能が満載なので、iPhoneユーザーの方は、ぜひお試しで使ってみては
いかがでしょう。

<便利機能1> バーコード読み取りで商品検索可能
<便利機能2> モノレートやAmazonでの価格チェック
<便利機能3> その場で簡単に出品登録が可能

【おすすめポイント⑤】月ごとの売上や利益率も自動集計可能!
・プライスターは、日頃の取引データから、下記のような経営に関連する数値を自動で
集計してくれます。

✓売上金額
✓仕入れ金額
✓販売手数料
✓利益金額
✓利益率
✓平均販売個数
✓平均単価
✓平均仕入れ額

他にも、売上の推移を自動でグラフ化してくれますので、
現在、どれだけ儲かっているのか?が一目瞭然で分かるようになります。
これらの数値をしっかり把握して、きっちりとした経営をしていきましょう!

【おすすめポイント⑤】税金や確定申告も安心のサポート!
・プライスターは、税理士事務所と提携して、税務サポートも行ってくれます。
せどりである程度の売上を稼ぐと、それだけ税金もややこしくなります。税務は難しく、
分からないことが多いですよね。そんな時に税務サポートが非常に有効なんです。
棚卸機能も搭載されているので、簡単に確定申告の準備ができます!

 

プライスターは、せどりをする上で必要な機能が1セットになっている、とても便利でお得なツールです。

2017年でユーザー数は、4,000人を突破しており非常に人気ツールです!

上記の他にも、日々バージョンアップされ、新機能が追加されていきます。

【プライスターの料金】
✓月額 4,800円
✓3年目~ 3,800円

いかがでしょうか?1ヵ月約5,000円で、ツールが使い放題になります。

0日間は無料でお試し利用ができますので、

一度使ってみて、ツールの威力を実感してみてはいかがでしょう?

マカド

マカドは、Amazonの販売補助ツールです。

こちらもAmazonせどりの中では人気のツールです。

機能数が35個以上もある高機能なツールです。

その中から、おすすめポイントを見ていきましょう。

【マカドの便利機能】
✓自動価格改定機能
・高速価格改定
・ランキングを考慮した価格改定
・カテゴリーを考慮した価格改定
・カートをターゲットとした価格改定
・常時最安値追従
・中古商品のコンディション合わせでの価格改定

✓自己発送・FBA出品機能
・1商品の登録は、わずか数秒!
・SKUの自動生成
・商品説明リマインド機能
・自動最安値設定
・FBA納品プラン管理
・別の納品プランへの商品移動
・商品ラベル印刷機能
・納品書印刷機能
・出荷ステータス追従機能
・貼りなおし用単発商品ラベル印刷機能

✓売上管理機能
・リアルタイムで販売履歴の閲覧が可能
・月別の売上をグラフで表示できる

✓サポート体制の充実
・メールサポート
・リアルタイムチャットサポート機能

【マカドの料金】
✓月額 4,800円

マカドは、24時間365日体制で商品を管理してくれる、

Amazonせどりでもトップクラスの高機能を備えたツールです。

WEBツールなので、インストールする必要がなく、アクセスできればすぐにお使い頂けます。

またプライスターと同様、30日間は無料で利用できますので、

一度お試しで利用することをおススメします。

実際に使ってみて、ご自身が使いやすい方を選ぶと良いでしょう。

在庫管理表はシンプルで見やすいものにしましょう

いかがでしたでしょうか?ぜどりビジネスは

物販経営なので在庫管理が重要なのがお分かり頂けたと思います。

毎日使っていく管理表ですから、複雑なものではなくシンプルで見やすいものにしましょう

管理表を見ることで下記の内容が把握できるようになればベストです。

【管理表で把握するべき項目】
✓毎月仕入れにいくら使っているのか?
✓月商はいくらか?
✓売れた商品の利益率は?
✓在庫の回転率は?
✓在庫を含めた利益率は?
✓現状の在庫金額は?
✓キャッシュフローはどのような状態か?

以上の項目が把握できると、次の様なことに活かせます。

①在庫を含めた利益率・商品の回転率・在庫金額が即座に把握できる。
②イメージでなく数値化した経営ができ、改善もしやすい。
③月ごとの数値・電脳仕入れのみなど、分類を絞って分析することも可能になる。
④過去の仕入れデータを基に、次回の仕入れができる。

在庫管理をするという事は利益アップにも繋がっていく

非常に重要な役割を果たしています。

在庫管理をしていないという方は

この機会にぜひ在庫管理をしていきましょう!

 

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