メルカリVSヤフオク!あなたの商品どちらで売るべきか?

メルカリとヤフオク。
どちらも転売としても
物販としても優秀なツールとして
知られています。

素晴らしすぎる集客力はもとより、
商品を販売して利益を得るにおいて、
ビジネス草創期に助けられた方は
多いと思います。

今でこそフリマ形式の
リアル店舗も増えてきていますが、
10年前は商品を売るという
ことすら難しい時期がありました。

家にあるもので不要になったものを
捨てるのはもったいない。
でも余分なものなら
売ってしまわないと場所も取るし、
本やパソコンを買っても置く場所もない。

とはいえ、そういった起業ツール
といえるものを手に入れないと
情報すら入らない。

そんな時!Amazonや
ヤフオク、楽天といったサイトが
どんどんオープンして、
今ではネットでフリマを
運営することもできるようになっています。

では、実際に商品を販売するにあたって、
ヤフオクなどの値段が吊り上がっていくところや
メルカリなどの商品が中古でも売れやすいところ。

「どちらがいいの?」

というお声がありますので、今回は
独自にヤフオクとメルカリを比較した目線
でお話ししていきます。

ぜひ今回の記事を参考にしていただき、
より高い収入を得てくださったら幸いです!

メルカリとヤフオクならどちらで売るべきか?を考察しよう

メルカリで販売するべき理由について考察してみました

近頃はテレビや雑誌でもフリマが取り上げられています。

その理由としてあげられるのが、どんなものでも出品できる!(ただし法律に触れなければ)ということだからです。

ヤフオクでは1円出品で出品しても100円にもならずに送料で赤字になってしまうような商品だったとしても、メルカリでは500円くらいで送料無料で販売ができたりします。

また、メルカリではヤフオクや他の通販と比べても、商品を販売するためのスキルであるキレイな写真の撮り方や商品説明欄のこだわりが、幾分かハードルが低いことも理由の一つです。

スーパーでタダで置いてあるような氷の保冷剤や半分壊れたような電子機器なども売れてしまうこともあります。

なので、ネームバリューや販売スキルがそれほど無い主婦や高齢の方、女の子でも取り組みやすいビジネスだと言えます。

値下げの依頼などに対する対処も、ほかの通販と比べて対応しやすいところも、好まれている理由の一つと言えます。

ヤフオクで販売するべき理由について考察してみました

1円から出品してどんどん値上がりしていって、最終的にいくらまで上がるのかを見ることが、オークションで商品を買うのが好きな人には忘れられない感覚です。

また、想定をはるかに超えた取引になることも十分あり、2000円くらいのものが1万円を超えるなどの可能性もあります。

ジャンク品や流行が完全に過ぎてしまった服など、売れる可能性がゼロではないのです。

まだヤフオク販売をチャレンジしたことがないのであれば、メルカリ同様チャレンジしてみていただきたいと思います。

メルカリとヤフオクの手数料や発送方法の違いについて

メルカリの手数料や発送方法まとめ

では、自分でメルカリを活用してビジネスを展開する場合には、どのようなことから気を付けたらいいのか?

それに対する費用や気を付けることなど、具体的なお話しに入っていきます。

らくらくメルカリ便等の発送方法について

商品を出品して売れた場合、発送方法は様々なものがあります。今回はその中でも特に使われやすいものをお伝えしていきます。

・らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便

らくらくメルカリ便はヤマト運輸で商品を発送する場合のネーミングで、ゆうゆうメルカリ便は日本郵政、いわゆる郵便局で商品を発送する場合のネーミングです。

おそらく、メルカリなどネットで商品を販売することになった場合、この二つのどちらかで商品を発送することが多くなることと思います。

なぜなら、一件の発送に対してそれほど多く商品を発送することもないですし、そんなに大きい商品を発送することもおそらく少ないです。

メルカリ側も利用者ニーズをよく把握していて、「メルカリを使うならこういう発送サービスが喜ばれるだろう」と先読みし、このメルカリ便を考案したものと思われます。

ほかにも、小物を発送する場合は、以下の方法があります。

・ゆうメール

・レターパック

・普通郵便

・クロネコヤマトなどの宅急便

・ゆうパック

・クリックポスト

・ゆうパケット

補償のあるものや無い物、小物発送に有利なものや大型商品の発送に有利なものなどありますが、最初はなるべく自分で運送会社に直接持ち込んで、直接話をして商品を自己責任で発送するという経験と感覚をつかみましょう。

商品を発送したあとに、商品に何か異常が生じてしまったとき、運送会社の責任にはなるものの、補償が効くかどうかなどの知識を得ることが、将来的に自分で転売や物販などの商品を直接預かるサービスを展開する経験値になりますので。

手数料について

続いて、メルカリで商品を発送するときに、必ず気になる手数料についてお話します。

これもメルカリ側でよく考慮されている価格だと思うのですが、売上金額に対して10%を直接引かれるところについて、どう思うか?というものです。

もちろんですが、2000円の売り上げが上がる商品に対する手数料は200円ですし、10000円の売り上げに対する手数料は1000円になります。

これはかなり大きいと思います。

なので、どういった商品を発送するかなどについて後から記載していきますが、商品選びがキモになってくるのはよく考える必要があるところになると言えます。

ヤフオクの手数料や発送方法まとめ

ヤフオクは様々な発送方法が使用されやすい

メルカリと違い、独自発送サービスを展開しているわけではありません。

そのため発送方法は各自で発送しやすい方法に任されていますが、大体の場合、有名どころで商品を発送する人が多いようです。

日本郵便・ヤマト運輸・佐川急便など、、

それぞれの商品に適した梱包を行い、安全かつ安心スピーディに商品を発送するために、自分が取引しやすい運送会社へ持ち込みましょう。

メルカリ同様、もしも商品を発送し始めるのであれば、まずは商品を持ち込んで対話して、配送に対する勘を養うようにしましょう。

手数料について

ヤフオクで商品を出品するにあたり、
数種類の手数料があります。
まずは最低限かかってくる
手数料からご紹介します。

ヤフオクは基本的には
落札システム利用料のみ

が、必要になってきます。

以前はヤフープレミアム会員が
必須だったのですが
2018年11月12日から改良になります。

落札システム利用料については8.64%
ですので、メルカリなどと比べれば
すこしですが、安価に感じます。

加えてオプション利用料があります。

最低落札価格注目のオークション
太字テキスト背景色
目立ちアイコン贈答品アイコンなどは、
ある程度の商品を販売するときには
掛けたほうが良いと思われます。

仮に100,000円の商品を
販売しようとしているのに、
太字テキストのわずか10円ちょっとの
利用料を節約しているのであれば、
そのオークションはうまくいかない
可能性が高いからです。

そのため、
オプション利用料は固定費と思って、
商品をより高い金額で
買ってもらうために、
可能な限り投資することをお勧めします。

双方、どういう商品を売るべきなのか?

ヤフオクで販売しやすい商品属性はマニア性の高いもの

これには理由があります。

Amazonや楽天で商品を買おうとしたけど、欲しいものが見つからなかったり、求めているスペックの商品が見つからなかったりするためです。

例えば、MacbookproをAmazonで探してみると、新品でとても高く、とてもじゃないけど普通にApple社で買ったほうが良いと思うようなものがほとんどです。

対してヤフオクであれば、さまざまなスペックのMacbookproやMacbookAir、iMacなどが列をなして様々なスペック、様々な値段、そして多種多様な備品が一緒になった状態で、商品を簡単に見つけることができます。

新品でも見つけることはできますが、なんといっても、中古で少しクセがあるもの、そして「かゆいところに手が届く」感覚の商品を見つけることができるでしょう。

メルカリで販売しやすい商品属性は一般的にウケが良いもの

CMや雑誌で起用されているキャラクターは女性が多いですよね?それはなぜかと言えば、商品を発送したりビジネスをするというと、断然男性がやるイメージがあります。

しかし、そこをあえて若い女性がやることで、「誰でも簡単!主婦や学生でも手ごろにお小遣い稼ぎができる!」というところをアピールすることができるからです。

なのでメルカリで商品を探すときは、正直お世辞でもキレイとは言いにくい写真を使っていることがほとんどです。

生活必需品やちょっと欲しいものを手軽に手に入れる。そうした感覚を実現できているのがメルカリだと言えます。

その商品メルカリ向き?ヤフオク向き?

調べる方法はただ一つ。それは、メルカリとヤフオクの両方で検索して、売りたい商品が出品されているかどうか?です。

メルカリで商品を売っていなかったとしても、ヤフオクなら売っている。ヤフオクなら安く落札されてても、メルカリなら少し高くなっていることもあります。

また実際に商品を販売するには、すでに商品を販売している人のやり方を見る!それが最も建設的かつ効率的な販売方法です。

今回はメルカリとヤフオクについて、比較しつつ詳しくお話してきました。

いかがでしたでしょうか?

でも、もっとメルカリのことを知りたい!ヤフオクのことを深く勉強したい!と思われる方がいましたら、ぜひこのブログの別の記事を参考にしていただき、さらなるビジネス展開・拡大にチャレンジしていただけたら幸いです。

それでは!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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