メルカリで送料を抑えて売上・利益を増やそう!オススメの発送方法を徹底解説!

メルカリで商品が売れると、必ず発生する「送料」。この送料をいかに抑えるかで、利益が大きく変わってきます。送料は、商品のサイズや重量、利用する運送会社によって変動します。利益を増やすためには、どの方法が的確な発送方法なのかを選べるようにしましょう。

今回は、売れた商品で変わってくる発送方法について、おすすめの方法を徹底解説していきます。

送料を抑えると売上・利益が増える理由

メルカリは、気軽に個人売買ができる日本最大のフリマサイトです。ユーザー数が圧倒的に多く、手軽でスピーディーに売買できるのが人気の理由です。では、なぜ送料が売上・利益に直接関わってくるのでしょうか。

ここでは、送料を抑えると売上・利益が増える理由を見ていきましょう。

送料は出品者負担(送料込み)設定で!

 

送料を出品者負担にすることは、メルカリでは鉄則となっています。なぜなら、「送料込み」と「送料着払い」だと、売れるスピードが全然変わってきます。

送料を購入者に負担してもらいたい気持ちは分かりますが、購入者側は、送料着払いだと、送料を計算して商品価格を見ます。この作業が面倒になるので、購買意欲が削がれることになります。

表示金額が、送料込みの金額であれば、余計な計算をしなくて済むので、取引がスムーズになります。商品の金額を設定する際は、「送料込み」としましょう!

それでも送料を払いたくない場合。

ご自身で、どうしても送料を払いたくない場合は、あらかじめ送料を想定して商品価格に加算した上で出品しましょう。

ただし、この方法だと相場より高くなってしまう場合があり、売れるスピードが落ちてしまう可能性はあります。

また、相場より高くなりそうな場合は、「商品におまけを付ける」「商品説明を上手に作る」「写真を綺麗に撮る」など、付加価値を付けて出品するのがおススメです。

メルカリで送料を抑える発送方法。メルカリ便を徹底解説

出品した商品が売れました!さて、この商品はどんな発送方法がいいのか?ここでは、商品に適した発送方法を解説していきます。

通常の運送会社を利用した発送方法や、メルカリと運送会社が提携している、メルカリユーザーだけが使える発送方法「メルカリ便」についてもご紹介していきます。

メルカリの発送方法一覧

「メルカリ」で利用する発送方法には、さまざまな種類があります。一体どんな方法があるのか見ていきましょう。

 

【メルカリの発送方法一覧】

✓らくらくメルカリ便

✓ゆうゆうメルカリ便

✓大型メルカリ便

 

【通常の発送方法】

✓ゆうメール

✓レターパック

✓普通郵便(定形、定形外)

✓クロネコヤマト

✓ゆうパック

✓クリックポスト

✓ゆうパケット

メルカリ便ってなに?

「メルカリ便」とは、メルカリと運送会社が提携している配送サービスのことです。

メルカリ便を使うと、宛名を書く必要がない、匿名配送ができる、送料は全国一律など、メリットがいっぱいです!ぜひ積極的に活用したいところです。

また、送料は売上から自動的に差し引かれます。

らくらくメルカリ便とは

らくらくメルカリ便は、ヤマト運輸と提携している配送サービスです。

発送方法は、3種類あります。

 

【らくらくメルカリ便】

■ネコポス

 ・郵便受けサイズ

 ・全国一律195円

 ・3千円まで補償あり

 

■宅急便コンパクト

 ・専用BOXに入るサイズ(※専用BOXは65円)

 ・全国一律380円

 ・3万円まで補償あり

 

■宅急便

 ・60~160サイズ

 ・全国一律600円~1,500円

 ・30万円まで補償あり

 

【発送手続きをする場所】

■全国のファミリーマート

■ヤマト運輸の営業所

 

【送料の支払い】

■メルカリの売上金から自動的に天引きされます。

 

このように、らくらくメルカリ便は、コンビニから簡単に発送することができます。送料も一律で計算しやすく、匿名配送なので、自分の個人情報も宛名も書く必要はありません。

ゆうゆうメルカリ便とは

ゆうゆうメルカリ便は、2017年にスタートした配送サービスです。

メルカリと日本郵政が提携した新しい配送サービスです。

 

【ゆうゆうメルカリ便】

■ゆうパケット(1kg以内)

 ・サイズ:60㎝以内、厚さ3㎝以内

 ・全国一律 送料175円

 

■ゆうパック(30㎏以内)

 ・サイズ:60サイズ

 ・全国一律 送料600円

 

■ゆうパック(30㎏以内)

 ・サイズ:80サイズ

 ・全国一律 送料700円

 

■ゆうパック(30㎏以内)

 ・サイズ:100サイズ

 ・全国一律 送料900円

 

【発送手続きをする場所】

■郵便局(※場所により設置していない場合あり)

■全国のローソン

 

らくらくメルカリ便と同じで、出品者は宛名を書く必要はなく、匿名で配送が可能です。

受け取りは郵便局やコンビニでも可能となっており、購入者にとっては便利なサービスです。

また、万が一のために、商品の全額補償という、安心の配送補償も付いています。このように、出品者・購入者両方にメリットがあるのは有難いですね。

大型らくらくメルカリ便とは

 

大型らくらくメルカリ便は、2017年4月からスタートした配送サービスです。

名前の通り、大型商品の発送に特化したサービスで、梱包から配送までをプロに任せることができます。

 

特徴として、大型らくらく便の送料は、全国一律ではありません。

他の配送方法と違い、「出品者負担の送料」「購入者負担の追加送料」という2つの送料が発生します。

 

【出品者負担の送料】

 

サイズ 配送料
200サイズ 4,320円
250サイズ 7,398円
300サイズ 10,746円
350サイズ 16,254円
400サイズ 22,950円
450サイズ 29,646円

 

【購入者負担の追加送料】

 

サイズ 配送料
200サイズ 0~8,208円
250サイズ 0~16,956円
300サイズ 0~27,216円
350サイズ 0~43,092円
400サイズ 0~57,456円
450サイズ 0~74,520円

 

上記の表のように、2つの料金を足したものが、大型らくらくメルカリ便の送料となります。出品者が近隣であれば、購入者が負担する追加料金は、低くなり、距離が遠くなる程、追加料金が上がる仕組みになっています。

 

大型らくらくメルカリ便が利用できるサイズには、下記の条件があります。

 

【取扱い可能なサイズ】

✓3辺の合計が450㎝以下であること

✓最長辺が250㎝以下であること

✓天地が定められたものは、高さが200㎝以下であること

✓実重量が150㎏以下であること

 

商品サイズを間違えると、金額差が大きいので赤字になることもあるので、自分で採寸する場合は、慎重に計るようにしましょう!

 

メルカリ便以外の発送方法・お得情報

メルカリ便について解説してきました。配送には、メルカリ便以外にもいろいろとあります。ここでは、その他の発送方法についてお得情報をご紹介します!

薄い商品、軽い商品にオススメ

【薄い商品におススメの配送方法】

ポストカードなどの薄い商品を送る場合は、普通郵便(定形)がおススメです。

重さ25g以内であれば82円で、ポストに投函して簡単に送ることができます。

他にも、ミニレターに入れて送る方法もあります。

 

【定形・ミニレターの料金一覧】

■普通郵便(定形)

 ・25g以内 82円

 ・50g以内 92円

 

■ミニレター

 ・25g以内 62円

 

【軽い商品におススメの配送方法】

麦わら帽子やトートバッグなど、少し大きく軽い商品を配送する場合には、普通郵便の定形外がおススメです。袋に入れた商品を郵便局の窓口に持っていくと、重さを計ってくれ料金が出ます。

 

【定形外の料金一覧】

■普通郵便(定形外)3辺の合計90㎝以下

 ・120円(50gまで)

 ・140円(100gまで)

 ・205円(150gまで)

 ・250円(250gまで)

 ・400円(500gまで)

 ・600円(1㎏まで)

 ・870円(2㎏まで)

 ・1,180円(4㎏まで)

発送の手間を省きたい。

例えば副業でメルカリをしている場合には、できるだけ時間を短縮したいものです。

発送の度に、いちいち郵便局へ行くのも大変ですし、時間帯によっては混み合っている場合もあります。

そんな時に役立つのが、レターパックやスマートレターなど、ポストに投函するだけの発送方法です。

レターパックは、書類などを入れて封をすれば、そのままポストに投函できる便利な封筒です。郵便局やコンビニで購入できます。事前に何枚か購入しておくと便利なアイテムです。

 

【レターパックの種類】

レターパック・プラス レターパック・ライト
価格 510円 360円
厚さ 無制限 3㎝

メルカリ便より送料を安くしたい

その他、メルカリ便より安い送料で発送する方法として、運送会社と個人契約をして、契約運賃で発送する方法があります。

ただし、契約をするにあたり、それなりの大口の発送量が必要になります。この方法は、副業よりも本業でメルカリ転売をする人に向いていますね。

送料を抑えることに大きな意味あり!

いかがでしたか?今回は、メルカリで商品が売れた場合の発送方法について、さまざまな発送方法をご紹介してきました。

メルカリの転売は薄利多売なので、商品1個当たりの送料を抑えることに大きな意味があります。「塵も積もれば山となる」の考え方が大事です。

 

最適な配送方法は商品によって変わってきます。また、商品価格は、送料を想定して考えるようにしましょう。

何度か取引をして慣れていくと、この商品はこの方法が一番安い。という判断ができるようになってきます。

ご自身で考えながら、最適な方法で利益の最大化を目指しましょう!

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